白砂

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鏑木 蓮 – 『白砂』

書店のポップで「最後の一章で感動 美しいラストに涙腺崩壊」なんて書いていたので読んでみたものの、とにかく中盤まで退屈で、一度読むのを諦めました。数日後、同じ書店でまたあのポップを見て、再び頑張って読み始めたものの、後半も対して変わらず退屈で、結局、感動すらしない有様でした・・・。

久しぶりに書店のポップに騙された。

よくこんなポップで世に出せたなと思うほどの内容

とはいえ、自分の感性が人と違っているのかもしれないと思い、Amazonの評価を見てみたらホッと安心。

評価レビューを読んでると、あまりの叩かれ様に作者が可哀想になってきましたが、中でも一番のお気に入りレビューがこちら
—————— amazonレビューより抜粋
投稿者 Amazonカスタマー
帯の力は偉大だなと思った。
定価で買ってしまったことに対し、涙腺が崩壊した。
——————

何にせよ、今年1番の退屈な本でした。

viva

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