jQuery Validation Plugin

とあるサイトの応募サイトを作成する際、『jQuery Validation Plugin』を利用させて頂いた。

簡単なJSオフ対策として、type=”submit”とはせず、type=”button”にし、

JSを下記のように記述

$('#enter').on('click', function() {
	if($('#form').valid()) {
		this.disabled=true;
		$('#form').submit();
	}
});

充実したリファレンスは下記URL
http://kudakurage.hatenadiary.com/entry/20091211/1260521031

[dropzone.js] すべての処理完了後

最近、サイト制作のコーディングを請け負う事が多いのですが、

WPを選択せずに、より簡単なインターフェイスでの管理をして貰うべく

独自システムをちょいちょい作っては導入しております。

その中のひとつで、ファイルのアップロードにdropzone.jsを使用させて頂いています。

パソコン知識のない人からすれば、これはなかなか便利な代物です。

デフォルトでも便利で分かりやすいのですが、

より使い勝手の良い仕組みに変えるために機能を簡略化します。

プレビューモードを無くし、画像データがアップロードされた後の処理を自動化

ただ、successやcompleteで処理を入れちゃうと、複数ファイルアップロード時に

すべての画像がアップロードされる前に別の処理が実行されてしまいます。

なので、すべての画像データをアップロードし終わった後の処理をさせます。

そういったイベントが無い為に、別のイベントを代用します。

totaluploadprogress


dz.on('totaluploadprogress', function (progress, totalBytes, totalBytesSent) {
$("#progress").css("display", "block");
pb.value = progress;
pv.innerHTML = parseInt(progress);
if (progress==100) location.reload();
});

なかなか便利なイベントなので、全体の進捗率を表示するコードも含まれています。

※各引数の説明をわざわざする必要もないですが、progressは%が入っております。

100になった場合に何らかの処理をさせることで、目的を達成!

 

以下、出来た代物

画像ファイルをドロップしてアップロードすると、

001

プログレスバーで進捗率を表示し、

002

すべての処理が完了後、以下画像に遷移します。

003

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